ベルタ育毛剤の口コミは信じれない!使用を続けてわかった本当の効果

出産後に薄毛が戻らない原因って実は大きな理由があるんです

妊娠や出産は女性で生まれてきた私たちの人生の集大成ともいえる大きな出来事です。

 

ママとなった嬉しさやこれから親としてやっていく意識、幸せな感覚で過ごすことができる時間です。

 

しかし人体に関して数多くの不安がでてくるのも、考えてしまいます。

 

妊娠〜出産の10か月の間に女性の体は激しく移り変わってきており、その負担が様々な個所で表れてきます。

 

その中でも特に多いのが抜け毛による薄毛への進行です。

 

 

なぜ出産した後は髪が薄くなってしまうのか?

 

 

抜け毛が多くなり薄くなってしまう原因は「女性ホルモン」が大きく関係しています。

 

この女性ホルモンが乱れると抜け毛が多くなってしまうのですが、出産後に大きな影響をもたらしています。

 

妊娠中はプロゲステロンの分泌がかなり増えることが要因で、普通なら抜け落ちる髪が抜けることなく成長をしていきます(もちろん多少は抜け落ちていますが、それでも普段よりは減る) 

 

分泌量が増えていくほど、妊娠中はどんどん毛髪量が増えていきます。

 

それから10か月ほど経過した後、あかちゃんを出産すると、プロゲステロンの分泌量が一気に減り、それと同時に今まで成長を続けていた髪が一気に抜け落ちてしまいます。

 

 

産後の薄毛は45%の人が戻らない

 

 

出産後に薄毛が戻らない原因って実は大きな理由があるんです

 

通常であれば安定してきた2、3か月あれば出産後の薄くなった髪は元に戻ってくるのですが、中には一年以上経ってもなかなか戻らずに悩んでいる人も多いです。

 

その割合は全体の約45%、約半数です

 

かなり多いと思いませんか?

 

薄毛が戻らない人にはホルモンバランスが激しく乱れている可能性が高いです。

 

あかちゃん第一のライフスタイルに出産した体が追い付かず、知らない間に多くのストレスが出ています。

 

ストレスは女性ホルモンの分泌に狂いが発生してしまいます。

 

どういうことかと言うと、重度のストレスが継続してしまうことで、頭の中で脳がストレスを減らすことに力を入れてしまうのです

 

ストレスを減らすことに力を入れる分、肝心の髪を生やすためのエストロゲン(女性ホルモン)の分泌が放ったらかしにされ、それがホルモンバランスの異常を引き起こしてしまいます。

 

また、出産する年齢にも大きく関係しており30歳以上になると エストロゲンはどんどん減っていってしまいます。

 

近年では30歳以上から初めての出産をする人が増えてきており、そのお母さんたちは出産後に薄毛になってもなかなか戻ってこずに苦悩している人が多いようです。