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植物性タンパク質の想定外の盲点!豆腐、納豆のみだと足りません

女性に、一番害となる食事は? その解答は「タンパク質不足で、炭水化物が過剰な食事」。反対に望まれるのは「高タンパク、低脂肪の食事です」。 

 

タンパク質は、身体のありとあらゆる部分の構成成分となる欠かすことが出来ない栄養分なんです。身体の中でもリサイクルされると言えますが、ご飯で十分補わないと格段に足りなくなってしまいます。 

 

当医療施設で女性の血液検査を行なうと、タンパク質不足の状態になっている方がことのほかたくさんいることが認識できます。その理由の一つは、植物性タンパク質に偏って取っていること。 

 

大豆や豆腐、納豆等は上質な植物性タンパク源で、女性ホルモンと似た作用があるイソフラボンも組まれているため、このクラスの女性には適度に摂取してほしい食品です。

 

かと言って、植物性タンパク質の吸収率は、動物性タンパク質の2分の1から3分の1に過ぎないです。大豆をたっぷりと口に運んでいても、現実的に吸収できる量はこの半分以下である場合がいっぱいあります。 

 

連日の食事には、植物性のタンパク質に偏らずに、卵や魚、鶏肉などの上質な動物性タンパク質食品もきちっととることが重要です。コレステロールをきにかけ卵を避ける方がおりますが、栄養配分にすぐれ、料理のレパートリーも広いので、1日 1個を目処にとりましょう。

 

魚中では、あじやいわし、さばなどの青魚がいちおしです。動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞、脳の老化や認知症などの予防お薦めできるDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)など、身体内では合成不可能なオメガー3脂肪酸がたくさんあります。

 

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